鹿児島県
よろんちょう
与論町
財政難でも諦めない、地域愛で結ばれた街
C総合
与論町 の子育て環境(保育所・実データ)
与論町鹿児島県は、総合グレード C・子育てグレード B- の街です。
5.87か所/人口1万人(保育所)
町村 891 都市中 100 位 | 鹿児島県内 7 位 / 41(町村の中で上位 20%)
出典: e-Stat 学校基本調査 / 統計でみる市区町村のすがた(保育所・人口1万人あたり)
与論町子育てレポート
記事 ・ AI編集(Anthropic Claude)
南の離島、保育の層が厚い島
鹿児島の最南端・与論島の与論町は、出生率5.96‰が全国上位4分の1、保育所3園・密度5.87が全国上位1割と、子育て初期の受け皿が島の規模のわりに手厚いのが特徴です。小学校3校・中高各1校もそろい、医療従事者密度757も上位4分の1。ただし課税所得2,857千円は全国下位4分の1で、離島という条件も踏まえた生活設計が要ります。約20年で人口-16.1%と減少は続いています。
視点・ポイント
  • 出生率5.96‰は全国上位4分の1
  • 保育所密度5.87で全国上位1割
  • 医療従事者密度757で上位4分の1
  • 高齢化率35%(2020年)は全国平均を上回る
留意・注意点
保育所密度5.87は人口5,115人という小さな分母による上振れで、絶対数は3園です。課税所得2,857千円は全国下位4分の1で、離島ゆえの物流コストも生活費に影響します。
与論町の概要
出典 ・ Wikipedia

与論島1島で1町を形成している。

与論町(よろんちょう)は、鹿児島県の最南端にある町。与論島1島で1町を形成している。鹿児島の本土からは南方に563km、沖縄本島からは北方に23kmに位置する。大島郡に属す。
Wikipediaで全文を読む ↗
子育てスコア早見表
子育て関連の4指標
子育て
B-
安定性・治安
D
人口の活気
C
人口の若さ
C
教育施設数
人口1万人あたり(保育所〜高校)
保育所
5.87 か所
町村 891 都市中 100 位 | 鹿児島県内 7 位 / 41
幼稚園
0 か所
町村 891 都市中 373 位 | 鹿児島県内 32 位 / 41
小学校
5.87 か所
町村 891 都市中 137 位 | 鹿児島県内 15 位 / 41
中学校
1.96 か所
町村 891 都市中 347 位 | 鹿児島県内 19 位 / 41
高校
1.96 か所
町村 891 都市中 82 位 | 鹿児島県内 1 位 / 41
出典: e-Stat 学校基本調査 / 統計でみる市区町村のすがた(人口1万人あたり)
子育て環境
保育所の待機状況
待機児童
0 人を達成
令和7年4月1日時点
出典: こども家庭庁 保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)
経済(家計余力・雇用)
家計の余力と雇用安定性の指標
1人あたり課税対象所得
285.7 万円/年
町村 926 都市中 697 位 | 鹿児島県内 29 位 / 43
完全失業率
2.15 %
町村 925 都市中 126 位 | 鹿児島県内 4 位 / 43
出典: e-Stat(1人あたり課税対象所得=市町村税課税状況等の調、完全失業率=国勢調査 令和2年)
防災データ
住む街を選ぶ参考(順位・優劣の判定には使いません)
30年震度6弱以上 超過確率
30.5 %
洪水浸水想定区域内人口比
該当なし
※ 公的データの参考値です。順位・優劣の判定には使用しません。
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