鹿児島県
せとうちちょう
瀬戸内町
超高齢化と向き合い続ける、鹿児島県の山里
C総合
瀬戸内町 の子育て環境(保育所・実データ)
瀬戸内町鹿児島県は、総合グレード C・子育てグレード C+ の街です。
1.17か所/人口1万人(保育所)
町村 891 都市中 832 位 | 鹿児島県内 40 位 / 41(町村の中で下位 20%)
出典: e-Stat 学校基本調査 / 統計でみる市区町村のすがた(保育所・人口1万人あたり)
瀬戸内町子育てレポート
記事 ・ AI編集(Anthropic Claude)
出生率高いが保育所は1園のみ
瀬戸内町の人口は8,546人で、過去約20年で26.6%減少した。出生率6.09‰は全国上位4分の1に入り、医療従事者密度960も全国上位1割と手厚い。一方で保育所は1園・密度1.17で全国下位1割にとどまり、待機児童も3人と0人ではない。中学校密度10.53は全国上位1割ときわめて高いが、これは奄美群島の島嶼部に学校が分散して立地していることの反映で、通いやすさを直接意味するものではない。医療施設密度45.6は全国上位4分の1。課税所得301万円は全国中央値をやや下回り、高齢化率38%(2020年)は全国上位31%(69パーセンタイル)にある。
視点・ポイント
  • 出生率は全国上位4分の1
  • 医療従事者密度も全国上位1割
  • 待機児童3人には留意
留意・注意点
待機児童は3人おり0人ではない。中学校密度10.53は島嶼部への学校分散を反映した数値で、保育所は1園・密度は全国下位1割にとどまる点も合わせて見る必要がある。
瀬戸内町の概要
出典 ・ Wikipedia

町名の由来は大島海峡の別名「瀬戸内」に因む。

瀬戸内町(せとうちちょう)は、鹿児島県の奄美群島にある町。大島郡に属し、奄美大島の南端部とその沿岸に位置する加計呂麻島、請島などの離島からなる。町名の由来は大島海峡の別名「瀬戸内」に因む。
Wikipediaで全文を読む ↗
子育てスコア早見表
子育て関連の4指標
子育て
C+
安定性・治安
C-
人口の活気
C+
人口の若さ
D
教育施設数
人口1万人あたり(保育所〜高校)
保育所
1.17 か所
町村 891 都市中 832 位 | 鹿児島県内 40 位 / 41
幼稚園
2.34 か所
町村 891 都市中 61 位 | 鹿児島県内 5 位 / 41
小学校
12.87 か所
町村 891 都市中 17 位 | 鹿児島県内 5 位 / 41
中学校
10.53 か所
町村 891 都市中 7 位 | 鹿児島県内 2 位 / 41
高校
1.17 か所
町村 891 都市中 170 位 | 鹿児島県内 8 位 / 41
出典: e-Stat 学校基本調査 / 統計でみる市区町村のすがた(人口1万人あたり)
子育て環境
保育所の待機状況
待機児童
3
令和7年4月1日時点
出典: こども家庭庁 保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)
経済(家計余力・雇用)
家計の余力と雇用安定性の指標
1人あたり課税対象所得
301.0 万円/年
町村 926 都市中 500 位 | 鹿児島県内 13 位 / 43
完全失業率
5.51 %
町村 925 都市中 862 位 | 鹿児島県内 43 位 / 43
出典: e-Stat(1人あたり課税対象所得=市町村税課税状況等の調、完全失業率=国勢調査 令和2年)
防災データ
住む街を選ぶ参考(順位・優劣の判定には使いません)
30年震度6弱以上 超過確率
25.7 %
洪水浸水想定区域内人口比
該当なし
※ 公的データの参考値です。順位・優劣の判定には使用しません。
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